通信チップ研究開発アウトソーシングサービス

  サイスターとその協力会社は通信チップの設計、研究・開発及び製造に、豊富な経験と高度な技術力を持っている。
  チップの研究・開発チームは、3G/4G無線ブロードバンド通信知識と核心技術に精通し、高速無線ブロードバンドのデータ伝送を実現でき、WiMax/LTE原型機を開発した。現在、李宏博士チームは、無線周波数アナログシステム(radio-frequency analogue system )とデジタルベース・バンド受信機(digital base-band receiver)原型機の開発及びターミナル・チップの生産を行い、 2010年に打ち上げる予定。

革新的な知的所有権

  • WiMAX/LTE原型機プラットフォームとチップ(65nm)
  • 高性能マルチアンテナ無線伝送技術
  • 新世代アンテナ通信システムのチップ構造
  • 高性能&ローコストマルチFPGA信号処理システム
  • 通信システムの高速同期
  • 通信システムのパイロット設計

技術優位性

  • 4G無線ブロードバンド通信知識と核心技術に精通
  • 革新技術:MIMO、PHY/MAC共同最適化、妨害除去、高速同期、チャネル推定、低
    消耗、SOC構造
  • 完備したASIC設計ツールと通信試験設備
  • 約50名メンバーを擁する高水準研究開発チーム
  • 米国で有名なチップ・プロバイダであるMAXIM社、Intel社と協力パートナー関係を構築
  • 北京大学、西安交通大学などの国内トップ大学と研究・開発で提携

市場優位性

  • ビジネス・モデル:お客様と市場のニーズに応じたチップの設計、カプセル化、インターフェイス、カスタマイズ、製品化と応用サービスを提供
  • 優れた技術力と安価な人件コストにより、お客様にローコストの4Gターミナル製品と解決案を提供
  • 地理的・文化的優位性を活かし、お客様に中国市場に適した通信製品と解決案を提供
  • 中国の大学、政府、企業及び主な電信設備提供者(中興、華為など)と密接な連携関係を構築

研究・開発チーム

  チームメンバーは約50名。その中、米国シリコンバレーには5名、中国国内には40名以上。
  その中で、博士学位を持っている人は25%、修士学位を持っている人は63%、学士学位を持っている人は12%。

  キーメンバー:

  • 李宏 博士  チームリーダー
  • -- Purdue University (Indiana, USA)電子工程博士学位取得
    -- ベル研究室&モトローラ社(USA)の高級研究員を歴任
    -- 米国の複数の会社でR&Dディレクターを歴任、いくつかの通信チップの研究開発を担当した。
    -- 3G/4G無線ブロードバンド通信知識と核心技術に精通し、4Gモバイル通信技術分野で国家重大特定項目に支援されている。

  • Dr. Tang  通信システム担当ディレクター
  • -- University of California(USA)電子工程博士学位取得
    -- Intel研究室(USA)高級研究員
    -- 無線通信システムアルゴリズムの開発を担当する。

  • Dr. Zhao  通信ソフトウェア担当ディレクター
  • -- 米国の有名大学で博士学位取得
    -- Intel社(USA)高級研究員
    -- 無線通信システムのMACプロトコルスタックの開発を担当する。

  • Dr. Wei  通信チップ担当ディレクター
  • -- 北京大学電子工程博士
    -- 米国シリコンバレーにおける複数のチップ会社で研究開発ディレクターを務めていた。
    -- 無線通信システムチップの研究開発を担当する。