共連れ防止ABゲートの応用実例

導入事例:通華科技(大連)有限公司上海支社BPO事務室

 

    現在、ABゲートシステムを通華科技(大連)有限公司上海支社BPO事務室に設置しており、安定した稼働を数ヶ月間続けています。現地試験の結果では、共連れ検出率が98%以上達成、高安全性は十分に確認されています。

    BPO(Business Process Outsourcing)事務室は、大連通華社の日本側お客様にサービスアウトソーシングを行う執務場所であり、非常に高い安全性が求められています。2010年7月、日本側のお客様はBPO事務室に対して実地検収を行い、ABゲートも検査しました。弊社の製品は、全ての要求を完全に満足させ、お客様から高い評価を受けました。

動作例:
    登録者が認証後、扉Aを通過し、検知エリアに入ります。その際に、検出エリア内に2名以上の滞在を検出した場合は、扉Bの解錠を不可にして、共連れ検出と連動することにより、警報を鳴らします。一人のみ入室であることと、扉Aが完全に閉まっていることを検出した時に、システムは扉Bを解錠します。