大連通華社と共連れ防止ABゲートを共同開発

2010.3-2010.8
    2010年3月、上海サイスターと通華科技(大連)有限公司は高安全性共連れ防止ABゲートを共同で開発することに合意しました。今回の協力において、サイスターは映像によるABゲート共連れ検知システムを開発しました。具体的には、検知エリア内に2名以上の滞在を検出した時に警報を鳴らし、ABゲート制御システムに通知します。上海サイスターは、映像分析&知能検知分野における確かな技術力と豊富な経験に基づき、およそ4ヶ月間かけて高性能且高精度(共連れ検出率は98%超、判定時間は2秒以内)なABゲートシステムを開発しました。更に大連通華社の指静脈認証及びABゲート制御技術と組み合わせることにより、高品質且高安全性の共連れ防止ABゲートを実現しました。

    現在、ABゲートシステムを通華科技(大連)有限公司上海支社BPO事務室に設置しており、安定した稼働を数ヶ月間続けています。その高安全性は十分に確認され、お客様から高い評価を受けました。これからも、通華社と協力し、最大限のシステム性能と製品化期間の短縮を実現 できるよう取り組んできます。

    共連れ防止ABゲートは、高セキュリティ 入退室管理システムの中でハイエンドな製品と位置付けており、金融、セキュリティなど様々な分野での応用が期待され、将来性の高い製品です。