2012年

上海某芸術博物館における客流計測プロジェクが順調に進行中


  当該芸術博物館の前身は旧万博都市未来館でした。展示面積は1.5万平方メートルで、展示室は12室があります。1897年に建設された上海南市発電所から改築されて、高さ165メートルの発電所の煙突は、シンボル的な存在です。

  当該芸術博物館は、中国国内初の国立現代芸術博物館です。現代芸術と民衆間の橋渡し役を目指し、国内外の現代芸術家たちに作品発表の舞台を提供しています。現代芸術の展示、収蔵、研究、交流と体験教育を一体化した革新的かつ開放的な文化活動センターとなっています。

  2012年末、上海サイスターは幸運にも当該芸術博物館の客流計測プロジェクを受注しました。本プロジェクトにおいて、入り口と出口に4つの計測ポイント(入り口:3つ、出口:1つ)が設置されています。フル機能の客流システム管理・監視プラットフォームにより、お客様のご要望に応じた客流統計、解析、レポート、アラーム及びシステム管理などの機能を提供できます。本プロジェクトでは、通常より幅広い入り口と出口通路に適用させるために、既有の客流計測モジュールに対して改良を行いました。幅広い通路を複数の計測エリアに分けて、それぞれに合わせて異なるモジュールで処理した後に、システムプラットフォームで統合・統計を行います。それによって、弊社の客流計測製品を更に完備することができました。

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